「要領が悪かった私がたった5分の「頭脳ノート」メソッドで『記憶力』『アイディア力』『情報整理力』が覚醒した理由」

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要領が悪かった私がたった5分の「頭脳ノート」メソッドで『記憶力』『アイディア力』『情報整理力』が覚醒した理由

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■多くの書籍からノートの使い方、
 記憶法、アイデアを出す方法を
 まとめた一冊です。


 前半はノートの使い方で、
 だれでも応用できるもの。


■後半のアイデアの出し方は、
 コンサルタントや企画屋さんといった
 限られた職種に適用できそうです。


 何事も10年くらい続けると
 一人前になるそうなので、
 この本を参考にやってみます。


 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ノートメソッド・・・
 原則1ページ=1案件(p22)


・ノートメソッド・・・
 感情や気分を追記すると
 記憶が定着する(p68)


・ノートは一冊にまとめ、
 時系列に記入していくのが、
 アイディアを練り上げるという面からも
 おすすめです(p121)


・サイモンとエリクソンの10年修行の法則・・
 国際的に通用するレベルのプロになるためには、
 誰でも1日3時間の練習を
 10年以上毎日集中して続ける(p152)


【私の評価】★★★☆☆(70点)


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■目次

第1章 情報整理力を覚醒させる―情報は海馬で整理し、大脳皮質で保管する
第2章 記憶を定着させる―必要だから覚える。主体性や好気心が記憶に優先順位を付ける
第3章 時間感覚をコントロールする―会話・音楽・ダンス...。人間の活動を支配する脳内3秒ルール
第4章 アイディア力を高める―不規則な神経細胞の活動「ゆらぎ」が知識と知識を結合させる
第5章 直観を磨く―直観はただの思いつきではない。経験が導く最適解である
第6章 問題を素早く解決する―意思決定を素早くするには自ら決断する経験を積むことが大事



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