「アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"」赤羽 雄二

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アクションリーディング 1日30分でも自分を変える

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■経営コンサルタントの読書術です。


 即戦力を求められるコンサルタントは、
 仕事が決まれば、
 その業界について10冊以上読む。


 読むことでその分野についての
 基本的な知識をつけるのです。


・新しい仕事・分野に取り組む場合、
 また、営業やコンサル的な仕事をされている方は
 顧客が決まったところで、すぐ10~15冊ほど、
 その相手の業種や仕事に関連する
 本を読んでおく(p6)


■やはり大事なのは、
 問題意識です。


 問題意識さえはっきりしていれば、
 効率的に読むことができる。


 答えが目に入ってくるのです。


 コンサルタントは、
 読書のための読書はしない、
 のですね。


・読む前に「この本で何を得たいのか」
 「なぜこの本を自分は手にとったのか」
 を明確にしておく必要があります・・・
 目に飛び込んでくる文字が変わります(p124)


■読書の時間は、平日夜と週末を
 使っているとのこと。


 頑張っていますね。


 通勤時間が読み取れませんでしたが、
 職場に近いので、
 読書に使えないのでしょう。


 赤羽さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・周りの「できる人」を見て気づくのは、
 ・忙しくても本を読んでいる
 ・しかも、それを自分の仕事や生活に
  活かしている(p1)


・30代になるまでに300冊、
 それ以降は1年に50冊程度読めれば
 いいと思います(p77)


・SNSで仲間を募り、
 読書を習慣化しよう(p80)


・自由になる時間のかなりを読書に
 あてるのではなく、その時間の半分を
 ブログを書くことにあてたほうが、
 よほど全体としての生産性が上がり、
 好循環が生まれます(p136)


・私の場合、睡眠時間は5時間半にしているので、
 できるだけ午前1時半には寝るようにしています・・
 実際には5時間半は私にとっては
 少し不足気味です(p63)


・産業創造・・・
 1 ウェアラブル
 2 IoT(モノのインターネット化)
 3 デジタルヘイルス
 4 コネクテッドカー・自動運転車
 5 人口知能、ロボティクス
 6 ビッグデータ・・・(p10)


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赤羽 雄二
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)



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■目次

序章「読みたくても本が読めない」5つのの理由
第1章なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか
第2章 できる人は忙しくても、なぜ本が読めるのか
第3章 短い時間で、読んだ内容を身につける「集中読書」術
第4章 できる人は、読んだ本をどう活かすか
第5章 ムダな本で時間を費やさないために



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