「壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと」道幸 武久

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壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと

【私の評価】★★★☆☆(73点)


■リーダーは、部下との人間関係を
 作ることが大切です。

 
 人間関係さえできていれば
 なんとかなる。


■逆に人間関係ができていなければ、
 何もできないということでしょう。


 難しいようで単純なことなのかも
 しれません。


 道幸さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・誰から嫉妬されていて、
 それが壁になっているなと感じたら、
 そのときは相手が悪いのではなく、
 自分自身が相手のプライドに対する
 配慮が足りないのかもしれないと
 考えてみることが大切です(p44)


・9つのラベルで自分のことを理解する・・
 自分をオープンにする(p54)


・休日を一緒に過ごすなど、
 比較的長い時間をプライベートタイムで
 共有することが最も有効です(p70)


・ナポレオンは・・舞台のリーダーという
 立場になったとき、部下の兵隊たちに
 自分から声をかけて故郷の話や
 家族の話などを聞き出したそうです(p139)


【私の評価】★★★☆☆(73点)



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■目次

第1章 上司と部下の間には、いつも必ず「壁」がある
第2章 チームにできた「壁」を崩す5つの行動
第3章 チームに「橋」を架ける5つのSTEP
第4章 部下の力を引き出す最強チームの作り方
第5章 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと―クロスコミュニケーションのすすめ



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