「インクルージョン思考」石田 章洋

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複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考

【私の評価】★★★★☆(82点)


■インクルージョン思考とは、
 問題を一気に解決する
 アイデアの出し方です。


 その方法は、問題(課題)を考えたら、
 神様お願いします!
 と忘れることです。


 後は、楽しく生活していれば、
 潜在意識が自然と答えを
 出してくれるということです。


・問題を整理し、
 それを解決するために情報を収集し、
 問題の本質について深く掘り下げたら、
 あとは寝かせたり手放したりする(p71)


■なんだか、バカにされたような
 気がしますが、
 これは本当です。


 考えに考え、考え尽くして、
 最後にあきらめた後に、
 ポッとアイデアがひらめく。


 風呂の中でひらめいた。
 散歩中にひらめいた。
 と昔の人は言っています。


・問題を忘れたとき、
 アイデアは浮かぶ(p71)


■信じるか、信じないか、
 というより、考え続けることが
 大事なのでしょう。


 いずれはアイデアが
 浮かぶはずです。


 石田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・アイデアとは、複数の問題を
 一気に解決するものだ
 (宮本茂)(p22)


・先人に畏敬の念を抱きながら、
 それをベースにして、新しい組み合わせを
 考えることが、アイデア発想の基本です(p45)


・できると思っている人にだけ、
 アイデアの女神は微笑みます(p58)


・ターゲット世代のある特定の
 人が困っている問題について
 考えてみる(p110)


・メモを取るときは、
 必ず日付を入れておくことを
 忘れないでください(p186)


・「ざっくり一般化」して
 関連づけよう(p127)


複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考
石田 章洋
大和書房
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【私の評価】★★★★☆(82点)



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■目次

1 アイデアとは、複数の問題を解決するもの
2 インクルージョン思考への障害
3 ひらめきを生み出す準備と4つの段階
4 第1段階 高次の目的を決めて旅立つ
5 第2段階 目的に従って材料を集める
6 第3段階 異なる分野の材料をつなげる
7 第4段階 手放して「ひらめき」とともに帰ってくる
8 インクルージョン思考を磨く7つの習慣



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