「斎藤一人 愛される人生」斎藤 一人

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斎藤一人 愛される人生 [CD2枚付]

【私の評価】★★★★★(92点)


■幸せになるための方法を
 一人さんが教えてくれる一冊です。


 人を喜ばせるとすると、
 なぜか幸せになるという。


 人と人との関わりから、
 人生は豊かになるのです。


・人間って、おもしろいもんでね。
 相手が喜んだとき、自分もうれしくなっちゃう・・
 女性に「いつも、キレイだね~」って、
 いってあげてもいいし。
 外で食事をしたとき、お店の人に
 「おいしかったよ」というのもいい(p19)


■そして、今のままで
 十分幸せを感じればいい。


 目が覚めたら、
 「目が覚めてよかった・・」


 ご飯が食べられたら、
 「ご飯が食べられてよかった・・」


 足が動いたら
 「足があってよかった・・」


 今、生きていることさえ、
 ありがたいことと思えば、
 幸せになれるのです。


・自分のなかのしあわせのレベルを
 ちょっとさげればいい
んです。
 「毎日、ご飯が食べられてありがたい」とかさ。
 それから、私なんかはよく
 「親がゴキブリじゃなかっただけで、ありがたい」
 っていうんです(p63)


■他にも、
 悪い人からは少し逃げればいい、
 義理と人情で生きる、
 など、楽しく生きるコツを
 分かりやすく教えてくれます。


 一人さんのアドバイスは
 いつも適切です。


 一人さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・人と意見が食い違ったら、自分が正しくても、
 「相手が正しい」ということにして、
 自分がスッとよければいいだけなんです(p148)


義理と人情で生きてると、スゴくいいよ・・
 貧乏するのは恥ずかしいことじゃない。
 だけど、自分が貧乏したときに助けてくれた人のことを
 忘れちゃったら、恥ずかしいよね(p170)


・「誰もわかってくれなくていい。オレ一人でもやる」
 といってがんばってる人は、ふり返ると、
 おおぜい人がついてくる。
 そういうもんだよ、人生っていうのは(p75)


・「ウチの子が勉強しないんです」って、
 ウチに子のせいじゃない。
 親が子どもに、「おまえはホントに頭いいねぇ」って、
 いってあげればいいんです。
 「頭いいねぇ」って何回もいうの(p196)


・この世に無駄なものってないの。
 ヒマな店にはヒマな店を見る価値があり、
 繁盛店なら繁盛店を見る価値がある(p56)


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■目次

1章 あなたは、まだまだ、しあわせになる!
2章 まだまだ行ける!じゃんじゃん行ける!バリバリ行ける!
3章 まだまだ、世の中はよくなる!あなたの人生は、さらによくなる!
4章 まだまだ、かしこくなる!さらに頭はよくなる!
5章 まだまだ伸びる!おもしろいように奇跡が起きる!




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