「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂 登紀雄

| このエントリーをはてなブックマークに追加

新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋 (知恵の森文庫)

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■お金というよりも、
 生き方の本でした。


 お金で物を買うよりも、
 経験を買おう。


 消費と投資を
 わけて考えようということです。


■投資というものは、
 確実に儲かるというものは
 なかなかありません。


 そうした中で、
 より効果的な投資をしていく
 人が勝つのでしょう。


 午堂さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・不動産は周辺地域の一部です。
 物件単体で価値を持つことはなく、
 街とひとつになって、その価値が生まれます(p180)


・貧乏人は他人に迷惑をかけないように生きて
 貧乏になる・・貧乏人は、他人に気を使いすぎる
 傾向があります(p216)


・「モノ」より「コト」にお金を使おう・・
 この経験から何を学ぶか(p225)


・自分の人生の計画を持たなければ、
 他人の計画に組み込まれるだけ。(p248)


【私の評価】★★★☆☆(70点)


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になったと思った方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ第3位
にほんブログ村

blogranking.png
人気ブログランキングへ


■目次

序 日本は富裕層が多くて貧困層が多い国?
1 「お金」にまつわる旧常識
2 「日本経済」を見誤らせる旧常識
3 「投資」に関する旧常識
4 「家」についての旧常識
5 貧乏人は、貧乏になるべくしてなっていることを知る



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)