「DVDブック 原田隆史の成功塾」原田隆史

| コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

DVDブック 原田隆史の成功塾 (日経べンチャーDVD BOOKS)

【私の評価】★★★★★(95点)


■日本ハムの大谷翔平の
 高校時代の目標設定シート
 テレビで見てびっくり。


 この本の行動目標の
 設定方法と同じだったのです。


 大谷は、ドラフト1位を目標として、
 「メンタル」「人間性」「運」「体づくり」
 「コントロール」「キレ」「変化球」
 「スピード160km」の8つの項目を設定。


 それぞれについて
 8つの取り組みを考え、
 実行していたようです。


・行動をより具体化する・・・
 例えば、「営業部門の成績を上げたい」という幹部社員に、
 「そのための方策を8個書いてください」・・
 8個書き出した答えの一つひとつを、
 さらに深く考え、・・8個書き出すのです・・
 8×8=64個の要素を32分間で書き出す(p33)


■この本では、独自の目標設定シートで、
 目標達成までの道のりを示しています。


 幅を持たせた目標設定。


 そして、目標設定に向けた
 毎日のアクションプランと
 実施結果のフォロー。


 心をきれいにする奉仕活動と、
 目標を思い出すセルフトーク。


 全体的に
 体系化されているのが、
 素晴らしいところですね。


・準備力・・プロと呼ばれる人は、
 未来に心を向けて、これから起きるであろう
 あらゆる問題を予測し、それらに対して万全の
 解決策を準備し、自信を持って実行しています(p30)


■目標達成のライザップだと
 思いました。


 ここまでしつこくやり切れば、
 達成するだろうな、
 ということです。


 原田さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・誰かの助けが必要になったときに
 協力を得られるのは、どんな人か。
 一言で言えば、「心がきれい」な人です・・
 「心をきれいにする」のに、
 特に効果が高い「奉仕活動」が、掃除です(p18)


「いつ」「何を」達成するのか
 目標をクリアに思い描いてください(p21)


・「最高の目標」から「最低限の目標」までの幅は、
 あなたの「心の幅」です・・
 常に、今より高い目標を思い描き、
 イメージをどんどん高く大きくして、
 「心の幅」の上限を伸ばしてください(p23)


・「成功者」はコツコツ階段を上る・・・
 成功する人は、まず間違いなく日誌
 つけています・・その日の練習を振り返り、
 「できたこと」と「できなっかったこと」を
 仕分けします(p25)


・成功者は・・・
 目標達成までに必要な援助を予測する
 →援助してほしい人と積極的にかかわり、準備する
 →援助してほしいときに、助けてもらえる(p37)


DVDブック 原田隆史の成功塾 (日経べンチャーDVD BOOKS)
原田隆史
日経BP社
売り上げランキング: 5,924

【私の評価】★★★★★(95点)


■関連DVD■

DVD仕事と思うな、人生と思え」原田 隆史
【私の評価】★★★★★


この記事が参考になったと思った方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 

人気ブログランキングへ


■楽天ポイントを集めている方はこちら『いいね!』


■目次

第1部 成功をつくる11の習慣
1枚の「用紙」に凝縮された最高の成功法則

習慣1 できる人は「生活の質」が違います
習慣2 そうじを一日もサボらない人は成功します
習慣3 ゴールを定めない人は結果を出せません
習慣4 目標は簡単に下方修正してはいけません
習慣5 成功する人ほどコツコツと上っています
習慣6 夢をかなえたときの自分をイメージしていますか
習慣7 失敗する人は同じ間違いを何度も繰り返しています
習慣8 プロとアマの差は「準備力」にあります
習慣9 仕事のコツ、8×8=64個書き出せますか?
習慣10 「言葉」と「動き」で気持ちをコントロールする技術
習慣11 成功するのは「人に助けてもらえる人」

第2部 6人の成功物語
1枚の「目標設定用紙」からすべてが変わった

第3部 DVD編 原田隆史 最新講演(61分)
「仕事と思うな人生と思え!~絶対成功の極意」


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ20.png
にほんブログ村



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読 スポンサードリンク

コメントする

カテゴリー評価別

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • TOK: 平和です 続きを読む
  • TOK: 私は咽頭がんでした がんとは老化ですか こころが軽くなりました  続きを読む
  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む