「斎藤一人 人生が全部うまくいく話」斎藤 一人

| コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)

【私の評価】★★★★☆(84点)


■まだ読んだことのない
 斎藤一人さんの本がある!
 と入手したら、

 「変な人の書いた買ったら損をする本
 を加筆、再編集したものでした。


 初期の作品なので、
 成功法則をダイレクトに
 伝えてくれるのが特徴です。


・商人は、こだわってこだわって、
 こだわるんだよ。・・
 どういうふうにしたら
 お客さんが来るんだろう、・・・
 ずーっと考えるの。・・・
 執着して、執着して、執着するんだよ(p36)


■今、読むと、経営者としての
 苦労話が多いことに気づきました。


 そんなに簡単に
 成功しないよ。
 みんなプロだからね。


 嫌なことも、
 あの経験があったから
 今があると考えるといいよ。


 従業員を雇ったら、
 言うこときかない人は、
 他の会社に行ってもらおう


 一人さんも、苦労されたので、
 こうしたアドバイスを
 されているんですね。


・そういう偉そうな態度取っていたら、
 下の者の教育によくないし、
 みっともないからやめろ」とか言うの。・・・
 つね日頃、そう言っているのが仕事なの。
 そうすると、そういう社長が好きですって
 言う奴が残るんだよな。(p172)


■本というものは、読む時によって、
 感じるものが大きく変わることが
 わかりました。


 あと10年後に読んだら、
 どうなるのだろう。


 一人さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「嫌なこと」にも感謝する。
 もちろん、「良かったこと」にも感謝する。
 で、そういう「感謝の多い人」って、
 必ず成功するんだよ。(p67)


・で、「いい経験したな」と思えば何でもいいんです
 すんだことは、「いい経験したなー」って。
 あれを活かして幸せになろうと。(p100)


・知っていることを全部言えばいいんじゃないんだよ。
 「昨日、テレビで見たんだけどさ」とか。
 知っておることも知らないふりをするの。
 そうすれば、穏便なの。(p47)


・「自分でひとりでやるんだ」
 って言ったときに、
 ついてきた人だけが本物なの。(p166)


・我々が集めないといけないのは、能力があって、
 性格が良い社員なんですよ。・・・
 だから、能力があっても性格の悪いのは駄目(p158)


・「俺がいなければ、この会社駄目なんだ」
 なんてふんぞり返っている社員に、
 ろくな奴いないの

 できが悪いんだよ、そいつ。本当だよ。
 本当にいい奴ってね、
 そういう態度見せないよ(p166)


斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)
斎藤 一人
三笠書房
売り上げランキング: 18,775

【私の評価】★★★★☆(84点)



この記事が参考になったと思った方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 

人気ブログランキングへ


■目次

1 あなたがお金持ちになるための練習帳!
2 こんなに「簡単なことだけ」で、人生うまくいきます
3 間違いなく「お金からとことん愛される人」になれます
4 これで、人生うまくいかないほうがおかしい!


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ20.png
にほんブログ村



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読 スポンサードリンク

コメントする

カテゴリー評価別

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • TOK: 平和です 続きを読む
  • TOK: 私は咽頭がんでした がんとは老化ですか こころが軽くなりました  続きを読む
  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む