「小さい夢から始めよう。」早川 周作、尾藤 克之

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小さい夢から始めよう。 (イマジンシリーズ 第1弾)

【私の評価】★★★★☆(84点)


■議員秘書から経営者となった
 著者お二人からの
 若者への応援歌です。


 お二人は、
 交流会や社団法人を通じて
 社会貢献をしています。


 議員秘書とは
 大きな志を持っている人が
 多いのでしょうか?


・今の自分に満足していないのなら、
 一歩踏み出してみませんか?
 やりたいことに一歩進み出ると、
 変わっていく自分がそこにいて、
 まわりに広がる風景も変わってきます(p9)


■お二人の話を聞いていると、

 「自分の人生を生きようよ」

 と言っているように感じました。


 自分の人生は自分で選べますよ!。

 自分の人生を生きていますか?

 人や世間体に左右されていませんか?

 ということです。


・紙の一番上には、・・「会社入社時」、
 一番下に「3年後の自分」と書きます。
 一番上と一番下の間に、四角い枠を5つ以内書き入れて、
 その中に、会社に入るための理由や、
 自分の考えを整理して書いてください(尾藤)(p64)


■大きな目標でなくてもいい。

 小さな目標でもいい。

 自分のやりたいことを
 やってみようということです。


 他人と勝負するのではなく
 自分との勝負が大切。


 早川さん、尾藤さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・今の仕事を振り返ってみて、
 それは夢に思っていた仕事ですか?・・
 夢をかなえるための、手段としての仕事ですか?
 それとも、生活のための仕事ですか?(早川)(p62)


・自分のペースに合わせて、 
 少しずつでも前に進めばいいのです。
 夢に近づいて行けばいいんです。
 そのためには、あなたに合った計画を
 立てるようにしましょう(p30)


・マイナスのことを言われたときは、
 自分を客観的に見るようにしましょう・・・
 本当にそうなのか?その点が、他のみんなに
 どんな印象を与えているのか?
 やはり悪い点であれば、どのように
 直していけばいいのか?(p37)


・クヨクヨは不幸の始まり・・・
 私はトラブルや何かに巻き込まれたときほど、
 仕事に一心不乱に打ち込むようにしました。
 気がつくと、トラブルは自然に解決している
 ことが多いのです(尾藤)(p75)


またとにかくやってみよう。・・・
 本当に努力をしているか?
 本当にやることをやっているか?
 本当に動き出しているか?
 あなたの努力は必ず実ります(p93)


・勝負の勝ち負けといったようなものは、
 人生において、さほど問題ではありません。
 敵は相手ではなく、「負けた」と思ってしまう
 自分です。負けてはいけないのは、
 「自分と闘い」です(尾藤)(p95)


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早川 周作 尾藤 克之
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【私の評価】★★★★☆(84点)



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■目次

Step1 なりたい自分を見つけよう。
Step2 小さな夢から始めよう。
Step3 小さい夢からかなえよう。
Step4 ちょっと大きい夢へ行こう。
Step5 ちょっと大きい夢をかなえよう。
Step6 大きい大きい夢を見よう。
Step7 大きい大きい夢をかなえよう。
Step8 できないことは何もない。


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