「5日間で「自分の考え」をつくる本」齋藤 孝

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5日間で「自分の考え」をつくる本

【私の評価】★★★★☆(83点)


■テレビでおなじみ明治大学教授 斉藤孝先生が、
 「自分の考え」を持つために
 学生に伝えていることです。


 まず、ネット上に書評を書こう!
 と推薦しています。


 私じゃないですが、
 書評を書き続けると、
 すぐに気の利いたことが言えるように
 なるらしい。


・いいレビューを書きたいなら"身銭"を切れ(p31)


■普段の生活でも
 訓練は可能です。


 会議では十秒以内で発言する。


 雑談の小ネタを探して
 友人に披露する。


 質問を工夫する。


 日常生活こそが
 訓練の場なのです。


会議での発言は十秒以内に行う・・・
 テレビでコメントを述べるとき、
 十秒しか時間がないケースはよくある(p203)


■英会話で小ネタを準備しておく、
 というのは使えそうです。


 海外出張の機会があったら
 使ってみます。


 齋藤さん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・レビューの最大のポイントは、
 感想文ではないということだ。・・・
 全体の分量を10とすると・・
 「自分の考え」は2程度でも十分なのである(p25)


・学生に対しても、
 「必ず一つは引用を入れるように」と
 指導するのが常だ(p47)


・「ベストセラー」は話のネタとして最適(p136)


・高校で講演をする機会があると、
 「夜九時を過ぎたら携帯を充電させて、
  読書で精神を充電しよう
」と
 呼びかけている(p153)


・日本人が英語で知的な会話に割り込む・・・
 あらかじめ定番の小ネタを用意して
 会話の輪に飛び込むようにした(p105)


・質問力・・・美容室のシャンプー中に
 「痒いところはありませんか?」と訊かれたとき、
 反射的に「大丈夫です」と答えるようなものだ。
 しかしこのとき、美容師さんが気をきかして
 「ここなんかどうですか?」と重点的に
 洗ってくれると、たいそう気持ちよかったりする(p124)


・私が大事にしているのはプールで潜水する時間だ。
 頻繁に通えるわけではないが、潜水しながら
 ゴボゴボ息を吐いていると、
 世界の不安も後悔も消えていく(p130)


・人から言われて納得したことは、
 ただちに実行に移すことが原則だ(p95)


5日間で「自分の考え」をつくる本
齋藤 孝
PHP研究所
売り上げランキング: 62,412

【私の評価】★★★★☆(83点)


■目次

1章 価格の基本を知ろう
2章 大きいことはいいことだ?
3章 価格差別のことを学ぼう
4章 ライバルとの戦い
5章 価格戦略の応用
6章 個人にとっての経済
7章 マネー世界の論理と計算


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