「「悩み」は「お金」に変わる」小野たつなり

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「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)

【私の評価】★★★☆☆(76点)


■情報商材で稼いでいる小野さんの一冊。


 情報商材を売る方法は、
 見込み客としてメールマガジン読者を集めること。


 その方法は12通りあるそうですが、
 最も強力なのは、「紹介制度」です。


・一番効果的なのは・・・「私のメールマガジンを
 紹介してくれたらお礼をします
」というやり方です・・・
 具体的なお礼の種類は4つ。
 1 商品無償提供
 2 商品
 3 ポイント制度
 4 お金(p146)


■こうして集めた見込み客に、
 商材を売っていきます。


 たとえば、自分が悩んでいたことを
 解決した経験をまとめて売る。


 極端にいえば、今、自分が悩んでいることを
 解決するところを実況中継して、
 ブログに書いてもいいのです。


・一番稼げる「悩みの商品化・サービス化」・・・
 情報化した悩みや解決策を無料公開するのではなく、
 有料で販売します(p134)


■当面、情報商材で稼ぐつもりはありませんが、
 会社を退職したら考えてもいいのかもしれません。


 まずは、読者増加を目指して
 活動することにしました。


 小野さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「パソコン教室」という形でサービスを提供すれば10万円。
 「分かりやすいパソコンの使い方」というマニュアルを
 渡せば1万円。このように、悩みに対しての解決方法で
 価格は大きく変わります(p50)


・「え!?これ全部0円(タダ)なの!?」と
 言わせれば勝ち(p112)


・現在、私のメールマガジンを紹介してくれた方は
 2万名います
。重要なことは、読者が2万名ではなく、
 紹介してくれる方々が2万名いるということです。
 2万名集めるために1年という期間と1000万円ほどの
 費用をかけてきました(p154)


・お金はつくりだすものと考えています・・・ 
 そして時間も自分でつくり出すもの。(p217)


・「お金はカンタンに稼げる」・・・
 多くは、すぐまたお金をなくしてしまいます。
 お金の使い方を決めていなかったために、
 自分が想像していた以上のお金が入ってきたとき、
 そのお金をどう使ったらいいかわからず、
 自分のためにならない使い方をしてしまうのです(p61)


「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)
小野 たつなり
角川学芸出版
売り上げランキング: 241

【私の評価】★★★☆☆(76点)


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■目次

【第1章】悩みをお金に変える思考法
【第2章】悩みをお金に変えた物語
【第3章】悩みをお金に変える仕組み・極意・技術
【第4章】悩みをお金に変えた実例集
【第5章】悩みをお金に変える人の習慣


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