「ギヴァー」ロイス ローリー

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ギヴァー 記憶を注ぐ者
ロイス ローリー
新評論
売り上げランキング: 30822

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■2001年宇宙の旅のような
 不思議な感覚の小説でした。

 その世界は、
 感情がなく、
 記憶がなく、
 すべてがコントロールされている
 世界なのです。

 職業も結婚も適性によって決められ、
 適応できない人は
 <開放>・・殺されるのです。


・人々が感情をもっていた時代もあったんだ。


■社会主義が究極までに
 進歩するとこうなるのかな、
 と思いました。

 人々は感じることも
 考える必要もない。

 決まったことだけしていれば
 それでいい。


 でも、結局は
 それだけでは
 人は満足できないのでしょう。

 主人公も、感情のある世界を目指して
 出発していくのです。

 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・赤という色は、本当に美しかったんです!


ギヴァー 記憶を注ぐ者
ロイス ローリー
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)


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