「未来ノートで道は開ける!」渡邉 幸義

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「未来ノート」で道は開ける!

【私の評価】★★★★★(96点)


■未来ノートを書きながら、
 従業員2000人会社を立ち上げた
 渡邉さんの一冊です。


 私も手帳は使っていますが、
 ここまで考える道具として
 使い切ってはいませんでした。


・行動計画ページ・・・今日のスケジュール・・・翌週以降のスケジュール
 翌月以降のスケジュール・・・Tアイテムページ・・・知識ページ
 記憶ページ(読書)・・・記憶ページ(英語)・・・資料作成ページ(p36)


■未来ノートは、
 考えるための道具です。


 今日やるべきことは?
 解決すべき問題は?
 抜けはないか?


 毎日、徹底的に考え、
 実行することが
 大切
なのです。


 渡邉さんが徹底的に考えているのが
 伝わってきて、
 自分の甘さが再認識できました。


・1何度でも考えること・・・
 2自分がもっとも集中できる環境で考えること・・・
 4完璧な案でなくても実行してみること・・・
 5思いついたらすぐにメモすること・・・(p120)


■また、自分の習慣を見直す必要があるようです。


 メルマガへの資源の投入量にも
 影響するかも。


 人はそれほど真剣に考えないものですが、
 こうした道具を使い、
 習慣化することで考えることが
 できるようになるのでしょう。


 習慣改善の良いきっかけになりそうです。


 渡邉さん、
 良い本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


私の朝は、朝4時半に起きるところから始まります・・・
 息子との・・・いつも二人で真剣に、次の「社会で大切な3つの約束」を
 復唱しています。・・その後は、英語を30分間、一緒に勉強しています。
 ・・・さらに、腕立て伏せと腹筋を一緒にやります。(p15)


・鉄則2.今日やるべきことは、今日のうちに必ず何かしら進める(p42)


・一日にやるべき項目は多岐にわたっていますが、
 とくに顧客の来訪、往訪、会議の目的を明確にして、
 そのためのアクションを何度もシミュレーションします。
 やるべきことに抜けがないか?みんなの意見を集められるか?
 次につながる会議になっているか?等々です(p54)


・「Tアイテム」とは、"自分で考えなければならないこと"
 です。すぐには解決できない問題で、考えて解決策を
 出さなければならないアイテムを書き出して、
 具体的なアクションアイテムとして細分化していきます(p56)


・私はこのときはじめて、銀行交渉を社長とともに行いました。
 ・・・どうにか融資がOKになるところまではこぎつけたのですが、
 実行の最終段階になって銀行から保証人になるよう
 求められました。この連帯保証額は最大2億4000万円(p125)


・問題の提案者には、
 単に問題点を指摘するだけでなく、
 その人なりの改善策も提案してもらうようにしています(p149)


「未来ノート」で道は開ける!
渡邉 幸義
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【私の評価】★★★★★(96点)



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