【私の評価】★★★☆☆(75点)
■私の沖縄滞在経験は4日間。
4日間では、沖縄の人の感覚は
あまりわかりませんでした。
しかし、1週間以上沖縄に
滞在するならば、観光地めぐりだけでなく、
沖縄人というものを理解したいものです。
沖縄の人、習慣、考え方を理解したい、
そうした人にぴったりの一冊です。
・沖縄本島とその周辺、宮古、八重山にわけられるが、
歴史、文化、言葉も異なれば、
人間の気質も異なる(p89)
■沖縄の特徴は、時間がゆっくりしていること。
暖かいということもあるのでしょうが、
歴史的なものもあるのではないでしょうか。
また沖縄に行きたくなりました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・ ビーチでは泳がない ・・・
ビーチでバーベキューをして酒を飲むだけ・・・
大抵は夕方からスタートし、朝までコース(p81)
・飲み会に遅れるのはフツーのこと・・・
7時スタートと言われたら、
「7時台か8時ぐらいに着けばOK!」ぐらいの
感覚を持てるようになれば、合格だ(p104)
・自転車に乗らない(乗れない)・・・
「自転車だと暑くて疲れる」というのが
沖縄人の言い分だ。(p17)
・所得が一般的に低いため、
必然的に共働き家庭が多い。
じつは一家を支えているのは、
妻の昼夜のパートからの稼ぎだった、
という家計構図はめずらしくない(p101)
・杯を重ねるほどに「沖縄は自立すべき」
「日本から独立すべし」といった
独立論に気炎を上げるグループもいる(p151)
【私の評価】★★★☆☆(75点)
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