「終末のフール」伊坂 幸太郎

| このエントリーをはてなブックマークに追加
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎
集英社
売り上げランキング: 2003

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■「地球に8年後に隕石が衝突して人類は滅亡する」
 ことになったらどうなるの?
 
 といった仮定での小説です。


■私の住む仙台が舞台になっているのが、
 そぼがゆい感じでした。

 いずれ人間というものは死ぬのですから、
 本当はこの小説と同じレベルの世界に
 生きているのかもしれませんね。


 そうしたことを再確認させてくれる本だと思いました。
 良い本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・お父さん、兄貴のこととかお母さんのこと、
 馬鹿だ馬鹿だって馬鹿にしてるけどさ、
 馬鹿って言う奴が馬鹿なんだってば。(p14)


終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎
集英社
売り上げランキング: 2003
おすすめ度の平均: 3.5
2 短編はどうも・・・
4 愉快に考えさせられる
3 隕石衝突して地球滅びねえかな〜...が実際おきたら
2 特殊な環境下の普通の話
4 中々

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
人気ブログランキングへblogrankings.png


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
40,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

>月別(2002年7月~)