【私の評価】★★★☆☆(77点)
■「洗脳」というよりも、
あなたの知らない社会の裏話といった
感じの一冊でした。
やや極端な表現、抽象的な表現が目立ちましたが、
それを差し引いても、
読んでおく価値はあると思います。
・福島県に国立大学(福島大学)ができたのは、
第二次世界大戦後の1949年のことでした。・・・
福島県にだけ国公立大学がなかった理由は、
福島県がかつての会津藩だったからです(p77)
■まず、二酸化炭素による"地球温暖化"です。
二酸化炭素排出量の削減については、本当に温暖化しているのか?
お金になるからここまで政治的に推進されているのではないか?
という点については、かなり気づいている人が増えてきましたが、
まだ日本の政府では、環境省が中心に頑張っているようです。
これはかなり洗脳っぽいですね。
・「二酸化炭素の排出権取引は金になるぞ!」(p126)
■さらに、私が特に気になったのは、
途上国の飢餓は、先進国が豚や牛に飼料を
食べさせているから、というところです。
そういえば、日本の豚や牛は、
海外から輸入した飼料を食べています。
これがなくなれば、
その分だけ飼料の値段が下がり、
人間の手に入りやすくなるのは確かですね。
・<穀物を食べる順位>
1番=先進国の人間
2番=先進国の豚
3番=先進国の自動車
4番=先進国の牛
5番=先進国の鶏
6番=途上国の人間(p152)
■送電線やIHより携帯電話の電磁波のほうが危ない、とか、
警察はアメリカに弱いとか、そういえばそうかもね、
というネタの多い本でした。
苫米地さん、良い本をありがとうございました。
━━━━━━━━━━━
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・携帯電話を耳に付けて会話をするということは、
そのような強い電磁波を直接脳に送っている
ということです(p40)
・実は今でも、薩長出身者のほうが公務員になりやすいと
言われています。特に、警察は圧倒的に薩長の出身者が
権力を持っています。(p76)
・日本の四大新聞は必要ない・・・すべて共同通信社と
時事通信社の配信か、他社の後追い記事・・・
「日本経済新聞」は日本経団連の御用機関と言ってもいい
「週刊新潮」のスクープに警察のリークが多い(p97)
・10~20年後に、紫外線によって地球上の生物は絶滅する・・・
しかし、オゾン層の問題は、お金になりません(p140)
・世界で飢餓をなくすことは簡単です。
先進国の人間が豚や牛を食べるのをやめればいい(p156)
・GHQ(連合国軍総司令部)の一部門として作られた東京地検特捜部は、
もともと「隠匿退蔵物資事件捜査部」という名称で、
旧日本軍が隠した反米活動揚の大量の隠匿退蔵物資事を摘発するために
作られました。・・・だから、いまだに反米を訴えると、東京地検特捜部に
摘発されると言われています。・・・警察用語でAというのがあります。
Aというのはアメリカのことです(p220)
大和書房
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みんな一度読んでみて
著者も・・・・
より良い生活を求めて「常識」をちょっと疑ってみるためのヒント
物事を違う角度でみることができる本
苫米地さんが、「飢えのない社会」をつくるためにしている「フード・ディール」プロジェクトに関しまして【私の評価】★★★☆☆(77点)
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著者が本当に書いた本なのかな。

シンプルなコンセプトだが、内容に深みはない。















広告屋さんは本当に読ませたくない本
掘り出し本みっけ














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