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■これもまた、上司から借りた一冊です。
会社は社長の器以上には大きくならないと
言われていますが、
その社長の注意すべき事項を解説してくれます。
■やはり社長たるもの、
なめられてはやっていけませんが、
人望がなくては会社の発展は望めません。
畏敬の念を持たれるのはよいことですが、
恨みを買ってはならないのでしょう。
・人の恨みを買ってはならない
「人が40歳になっても憎まれたらおしまいだ」(p153)
■標準的な内容ですが、
この本の内容だけでも実行することは
難しいのではないでしょうか。
自戒の気持ちをこめて、
本の評価としては★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・部下に仕事を任せれば、しだいに部下は育ってきます。
絶えず人を育てるということを念頭において、
リーダーシップを使い分けるべきでしょう。(p58)
・ある程度歴史のある会社ならば、
そこに独特な雰囲気が生まれてくるものです。
例えば、会社のドアを開けて入ったとたんに感じるもの、
あるいは社員の対応などから感じられるもの(p196)
・欲に目がくらんだ社長は、
自社の本業のなかにこそ利益がある
ということに気づきません。(p216)
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今一つ足りませんね【私の評価】★★★☆☆(71点)
■著者紹介・・・原田 繁男(はらだ しげお)
東京都職員を経て、事業経営25年。
ヒューマンコンサルティング研究所所長。
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■関連書評■
a. 「社長なる人に知っておいてほしいこと」松下 幸之助
【私の評価】★★★★★
b. 「5%の人を動かせば仕事はうまくいく」長谷川和廣
【私の評価】★★★★★
c. 「社長の販売学」一倉定
http://1book.biz/2004/05/07/199109.html
【私の評価】★★★★★
d. 「野望と先見の社長学」 佐藤 誠一
【私の評価】★★★★☆
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