【私の評価】★★★☆☆(75点)
■難関高校進学率No1の進学塾では、
何が行われているのか。
中学校1年生の息子を持つ親として、
興味を持って1ページ目から読み始めました。
■そこには、自信を持たせる、競争心を持たせる、
テレビ・ゲームのルールを作るなど、
標準的な内容が書いてありました。
え、それだけでいいのでしょうか。
・まずは自信をつけることが先決だ・・・
そのためには目標を与えて、"まずは1勝"
させてあげることです。この体験が積み重なると、
大いなる自信につながるのです(p24)
■まず、まだ我が家でやっていない
1週間のスケジュールを作ることにしました。
いわゆる家庭における時間割です。
まず、やってみなくては効果がわかりませんので。
そして、時間割といっしょに、
テレビやゲームのルールも
作ってしまいましょう。
・まずは、テレビ、ゲームとの付き合い方に、一定のルールをつくる
・・・例えば、「テレビは必ず宿題を終わらせてから見る」
「この時間にゲームをするのはいいけど、この時間はダメ」(p56)
■私としては、息子には効率的に勉強して、
空いた時間で自分の好きなことをしてもらいたい。
(ゲームではなくて・・・)
この本に書いてあることを
とりあえず試してみたいと思います。
本の評価としては、★3つとしました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・競争心に火をつける・・・
「この問題を一分で解けたらすごいぞ」(p26)
・勉強中はテレビ、ラジオなどをつけない(p84)
・「夕飯ができるまでに宿題が終わったらすごいな。お母さんと
競争しようか」「今日は十五分、集中して宿題をやってみようか」・・・
普段から小さなハードルをつくって目標意識をもたせる(p106)
・家庭と塾の間でよく連絡し合って、風通しをよくしておくこと。
・・・保護者が週に一度は電話するなどして、
「家ではこんな様子ですが、塾ではどうですか?」・・・
講師の方でも保護者が熱心だと、自然と
その子に視線が多く向かうのが人情です(p161)
▼引用は、この本からです。
すばる舎
売り上げランキング: 88450

合不合を左右させるあたりまえのこと
受験生の親に読んで欲しい本
ご冥福をお祈りいたします【私の評価】★★★☆☆(75点)
■著者紹介・・・須野田 誠(すのだ まこと)
(株)早稲田アカデミーを創業し、代表取締役社長。
開成・早稲田・慶応高校合格者全国No1など
全国トップレベルの合格率を誇る。
─────────────────
■関連書評■
a. 「自動記憶勉強法」牛山 恭範
【私の評価】★★★★★
b. 「夢をかなえる勉強法」伊藤 真
【私の評価】★★★★★
c. 「最強の勉強法」吉田 たかよし
【私の評価】★★★☆☆
d. 「レバレッジ英語勉強法」本田 直之
【私の評価】★★★★☆
読んでいただきありがとうございました!
いつも応援ありがとうございます。
人気ブログランキング
に投票する
![]()
![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 35,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|一日一冊:今日の名言






![成功者の習慣 成功する人は何が違うのか[CD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BiS9mxuNL._SL75_.jpg)


























![影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL75_.jpg)




































































































コメントする