【私の評価】★★★★☆(83点)
■家族の大切さ、親への感謝を思い出させてくれる
物語を24個集めた一冊です。
ちょっと悲しい物語が多いので、
私としてはちょっと引いてしまいました。
(私は十分感謝の大切さを知っており、幸せなので・・・)
■しかし、世の中にはこうした本を読んだほうが
いい人が多いのも確かだと思います。
それは、通勤電車から出てくる人の顔を見ればわかります。
いかに、ニコニコ楽しそうに会社に向かう人が少ないか。
この本は、そうした現状に不満を持っている人、
家族とケンカばかりしている人には、
効果的な一冊となるでしょう。
・ある中学校の男の子は、家のお金を持ち出しては
悪い仲間と学校をさぼって遊んでいました。ある日・・・
一本のビデオテープを見つけました。・・・再生すると、彼が
小さい頃に亡くなった男の子のお母さんが映し出されました。(p45)
■特に不満がない生活をしていても、
こうした本を一冊は読んでおく必要があると思います。
最近、親と会っていない。
最近、食事に感謝していない。
最近、奥さんを褒めていない。
非常に簡単に読めるので、
こうした人は、騙されたと思って読んでみてください。
本の評価としては、★4つとしました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・相手の良いところをほめるワークをすることになりました。
「私はあなたの○○を感じます。そして、私はそれが好きです」・・・
このワークをご夫婦で行って・・・奥さんが突然、
声を出して号泣してしまいました(p52)
・中学校のときに先生に殴られたことがあります・・・
真剣に自分のことを怒ってくれる人は何人もいない
と思います。(p31)
▼引用は、この本からです。
フォレスト出版
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プレゼントに最適
自然で良い話。題名の通り贈り物に!
本当に贈りたい本
大切な人に逢いたくなります【私の評価】★★★★☆(83点)
■著者紹介・・・中山 和義(なかやま かずよし)
1966年生まれ。
ヨネックス勤務テニススクール担当。
退職後、父親の経営する緑ヶ丘ローンテニスクラブを
経営し、赤字クラブから業界トップとする。
その他の事業として、学習塾、老人ホームを展開。
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■関連書評■
a. 「君の笑顔に会いたくて」大沼 えり子
【私の評価】★★★★★
b. 「涙の数だけ大きくなれる!」木下 晴弘
【私の評価】★★★★☆
c. 「十二番目の天使」オグ・マンディーノ
【私の評価】★★★★★
d. 「大切なことに気づく24の物語」中山 和義
【私の評価】★★★☆☆
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