【私の評価】★★★★☆(80点)
■客単価アップに焦点を当てた一冊です。
最近は安売りを打ち出す会社が多いようですが、
商売の原則は、客単価アップなはずです。
・冷たい言い方かもしれませんが、
「安いから、今はお客様が来ている。
高くなったら、来ない」という会社は、この先、
自然に淘汰される可能性があるからです。(p181)
■この本で好感が持てるのは、
客単価アップの法則を
分かりやすく5点で紹介してくれるところです。
本当は、そう簡単に割り切れないこともあるのでしょうが、
それなりの成果が出るように
分かりやすく標準化しているわけです。
■単価アップという大切なことを
考えるきっかけになる一冊だと思います。
このメルマガも魅せ方を
考えなくてはならないな、と思いながら、
本の評価としては★4つとしました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「客単価アップをしてから客数アップ」という順序・・・
経営者としての「誇り」と「やりがい」を感じながら、
じっくりと業績を上げられる(p35)
・8割の人は高くても買ってくれる(p47)
・あるカフェからは、コーヒーや紅茶の値段を
30円アップさせても客数はまったく減らず、
1カ月の利益が10万円アップした(p180)
・「ハッキリ言って高いですが、こちらのほうがおすすめです」
と堂々と言うべきです。しかも、なぜおすすめなのか、
プロの視点できちんと説明するのです(p191)
▼引用は、この本からです。
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 20373

「客単価をアップする法則」を見つけた!
「エピソード!」「夢!」「新しい世界!」
新鮮なアイディア満載のノウハウ本
独立前に読みたかった
売上アップを考えるなら、まずこれを読まないと【私の評価】★★★★☆(80点)
■著者紹介・・・村松 達夫(むらまつ たつお)
高額顧客獲得コンサルタント。
1970年生まれ。大学卒業後、準公務員となる。
2000年経営コンサルタントとして独立。
スタンド・バイ経営コンサルティング代表。
(株)ビジョナリープラネット取締役。
─────────────────
■関連書評■
a. 「金のたまごを生むがちょうの増やし方」松村 達夫
【私の評価】★★★☆☆
b. 「「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!」高田 靖久
【私の評価】★★★★★
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
に投票する

![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 40,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記






![成功者の習慣 成功する人は何が違うのか[CD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BiS9mxuNL._SL75_.jpg)


























![影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL75_.jpg)




































































































コメントする