【私の評価】★★★☆☆(77点)
■アメリカは日本に比べ、
型破りな人(企業)が多いように感じます。
そして、この本にはアメリカの型破りな人が、
勢ぞろいしている印象でした。
■これらの人々が、
どうしてここまで革新を目指すのか、
冒険を好むのか私にはわかりません。
しかし、革新を好む人が多く、
そうした人を評価する土壌が
日本よりもあるのではないでしょうか。
・現状に適応する者は、後々頭角を現すことはない。
ルールを守っていては、一生誰の目にも留まらない・・・
スターダムに駆け上がるには、権威に異議を唱え、
前例通りのやり方を拒む人たちだ。(p43)
■アメリカの革新企業の雰囲気を
味わえる一冊だと思いました。
本の評価としては、★3つとします。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・ニュートンは微積分法や錬金術の研究にはるかに
時間を割いたのに、なぜ重力を発見した人物として有名なのか?
重力を命名したからである。(p58)
・自分の態度は、自分で選べる。
どのような態度を取るかで、
自分と周りの人々の人生が変わる。(p186)
▼引用は、この本からです。
きこ書房
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元気は出ますが、それだけです
■心に刺さる章が少なくとも5本以上はあります!
ビジネスのヒントはみんなの考え
有名人が匿名で教えてくれる「常識を破る秘訣」【私の評価】★★★☆☆(77点)
■著者紹介・・・グループ・オブ・33
アラン・ウェバー、アミット・グプタ、エイプリル・アームストロング、
キャロル・コーン、クリストファー・マイヤー、ダニエル・ピンク、
デイブ・バルター、ディーン・デビアス、ドナ・サタージェス、ガイ・カワサキ、
ヒース・ロウ、ジャッキー・ヒューバ、ジャクリーン・ノヴォグラッツ、
ジェイ・グーリアード、ジュリー・アニクスター、ケヴィン・キャロル、
リサ・ガンスキー、リン・ゴードン、マルコム・グラッドウェル、マーク・ベニオフ、
マーシャ・ハート、マーク・キューバン、ポリー・ラバール、プロミス・フェロン、
ランダル・ローゼンバーグ、レッド・マクスウェル、ロビン・ウィリアムス、
ロビン・ウォーターズ、セス・ゴーディン、ティム・マナース、トム・ケリー、
トム・ピーターズ、ウィリアム・ゴーディン
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■関連書評■
a. 「知能販のプロになれ!」トム・ピーターズ
【私の評価】★★★☆☆
b. 「そうだ、葉っぱを売ろう!」横石 知ニ
【私の評価】★★★★★
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