【私の評価】★★★★★(95点)
■この本は、泣ける一冊です。
■妻と息子を失い人生に絶望した男が、
銃を手に死を決意します。
そのとき、彼は、偶然、野球を通じて
一生懸命生きるティモシー少年と出会い、
生きるという本質を学んでいきます。
■死んだ息子に似たティモシー少年は、
一生懸命にリトルリーグで野球に打ち込んでいました。
必死に野球に打ち込むティモシー少年に、
彼は一日一日を大切に生きるということを学びます。
■多くの人が与えられながらに気づいていない
「大切なもの」を思い出させてくれる至宝の一冊です。
トイレで読んでいて、また号泣してしまいました。
家族のいないところで読みましょう。★5つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・絶対、絶対、あきらめるな!(p219)
▼引用は、この本からです。
求龍堂
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十二番目の天使
エドガー・ケイシーのことばが・・・!
少し切ない前向きな本
思わずホロリ
この本に出会えてよかった【私の評価】★★★★★(95点)
■著者紹介・・・オグ・マンディーノ
1923年生まれ。人生哲学書作家。米国屈指の講演家。
1968年にサクセス・アンリミテッド社長、
「地上最強の商人」を執筆し、その後、次々とベストセラーを出す。
総売り上げ部数は、3500万部を超える。
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■関連書評■
a. 「君と会えたから・・・」 喜多川 泰、ディスカヴァー21
【私の評価】★★★★★
b. 「最後の授業DVD付」ランディ・パウシュ、ジェフリー ザスロー
【私の評価】★★★★★
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