■小林よりのりさんの言いたいことは、
日本人はよく戦ったということでしょう。
負けなければベストでしたが、
日本への石油をストップし、
挑発した米国に勇敢にも挑戦したのです。
結局は負けてしまいましたが、
これだけ米国を焦らせた国はなかったはずです。
■戦争で負けたのは失敗ですが、
命をかけて国を守ろうとした
祖先がいたことは誇りに思いたいと思います。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・死するともなお死するとも
我が魂よ永久にとどまり
御国をまもらせ
(「桜花」特別攻撃隊・緒方襄命)(p369)
・アメリカによる日本本土への空襲は・・・「精密爆撃」だった。
これがカーチス・ルメイ少将が作戦の司令官に任命されて
一般庶民皆殺しのために焼夷弾を投下する「無差別爆撃」に変わった(p323)
・30万人大虐殺というが南京には当時20万人しか
いなかった。30万人殺すには原爆を2個落とさねばならない
とても日本軍の銃や銃剣ではムリ(p45)
▼引用は、この本からです。
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
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小林 よしのり
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おすすめ度の平均: 

この人のおかげで・・・
目がさめる一冊
一読の価値あり。
戦後「自虐誇り」・平和念仏主義へのアンチテーゼを大衆に示す意義あり
個人的に【私の評価】★★☆☆☆(64点)
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