「不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか」河合太介 高橋克徳 永田稔 渡部幹

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
【私の評価】★★☆☆☆(62点)


■成果主義でぎすぎすした雰囲気の会社が増えたようです。
 この本では、そうした会社を仕組みで変える提案をしてくれます。

 やはり基本は人を知るということです。
 お互いを知り合う仕組みを導入します。


■こうしたコミュニケーションは永遠の課題ですから、
 他社の例がいくつか掲載しているところが
 よいと思いました。

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・仕事というのは、言われたことをやるだけでなく、
   言われていないことをやることだ(p40)


  ・思いは伝播する(p134)


  ・お互いをよく知る、お互いの意図や人となりを
   知ることができる状況をつくりだす。(p188)


▼引用は、この本からです。

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
河合 太介 高橋 克徳 永田 稔
講談社
売り上げランキング: 470
おすすめ度の平均: 4.0
4 「社会的交換」と、読む場所に注意
4 現代は稀にみる認知飢餓社会である。
4 参考になる事例が具体的に紹介されている良書
2 感想
5 実例があるのがいい

【私の評価】★★☆☆☆(62点)


この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
banner_01.gifにほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 本ブログへ


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
50,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト発行者の日記

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://1book.biz/mt/t-kazu-b/2988

コメントする

Powered by Movable Type 4.25

最近のブログ記事