■成果主義でぎすぎすした雰囲気の会社が増えたようです。
この本では、そうした会社を仕組みで変える提案をしてくれます。
やはり基本は人を知るということです。
お互いを知り合う仕組みを導入します。
■こうしたコミュニケーションは永遠の課題ですから、
他社の例がいくつか掲載しているところが
よいと思いました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・仕事というのは、言われたことをやるだけでなく、
言われていないことをやることだ(p40)
・思いは伝播する(p134)
・お互いをよく知る、お互いの意図や人となりを
知ることができる状況をつくりだす。(p188)
▼引用は、この本からです。
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
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河合 太介 高橋 克徳 永田 稔
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「社会的交換」と、読む場所に注意
現代は稀にみる認知飢餓社会である。
参考になる事例が具体的に紹介されている良書
感想
実例があるのがいい【私の評価】★★☆☆☆(62点)
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