カルトとしての創価学会=池田大作」古川 利明

カルトとしての創価学会=池田大作

【私の評価】★★☆☆☆(62点)


■与党となっている公明党の支持母体である
 創価学会についてのデータ集です。

 事実だけを書いていてとりとめがありませんが、
 創価学会は勉強する価値があると思います。
 
 なにしろ、政権与党ですから。
 日本の運命を握っているともいえるでしょう。


─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・「板垣退助は政党を作り、福沢諭吉は学校を作っただけで
   有名になった。私は全部やった」これは、東京・八王子に
   創価大学が開学した1971(昭和46)年の七月八日、
   学会系企業の経営者らを集めた「社長会」での、池田大作の発言である。(p9)


  ・ある元学会幹部は言う。
   「まず、創価学園に子供を入れるか入れないかで
   踏み絵になります。・・・具体的なチェックポイントとしては、
   池田の写真をちゃんと飾っているか、池田が贈った色紙を
   額に入れて目立つところに置いているか、です。(p16)


  ・「池田先生を守る」検察官の第一号が、現・公明党代表の
   神埼武法(東大法卒)であったわけだし、法務・検察に影響力を
   行使できる「法務委員長」のポストを、参院で常に公明党が握り続ける
   ことともつながっているのである。(p63)


  ・大手都銀に開設されている口座の名義のうち、
   ずば抜けて多いのが、実は「SGI(創価学会インターナショナル)」
   であり、それが既に全体の半分を越えている、というのだ。(p104)


  ・フランスの創価学会は、これもまたエホバの商人、サイエントロジー協会
   に次いで「フランス国内では三番目にリッチなセクトである」と指摘している。
   (p257)


▼引用は、この本からです。

カルトとしての創価学会=池田大作
古川 利明
第三書館
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おすすめ度の平均: 4.0
1 是非読んで欲しい
5 オススメします。
5 学会信者はクレイジー
5 なるべくたくさんの人に読んでもらいたい。
5 創価学会の全体像把握にもってこいの良書

【私の評価】★★☆☆☆(62点)


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