■成功者が知らずに実行している秘密とはなんでしょうか?
一日一冊の読者なら分かりますね。
( 潜在意識 )です。
■ちょうど今、テレビで柔道家の古賀稔彦選手が、
オリンピックを目指していた時、
ロッキーをイメージして練習していたと言っていました。
駒沢大学にある階段を駆け上がり、ロッキーのように
「俺はできる」「世界一になれる、エイドリア~ン!」と
勝てるイメージを強化していたそうです。
・「あの人みたいになりたいな」というあこがれの人を
イメージの目標としておくと達成にも拍車がかかります。(p158)
■このように潜在意識をコントロールするために、
この本では、( イメージ )の大切さを学びます。
つまり、あなたが成功を強くイメージすることで、
潜在意識が自然と成功するあなたをプログラムしていくのです。
・あなたを主人公にした映画は絶対にハッピーエンドで
幕を閉じると、今、決めてください。(p80)
■人間の脳は、現実とイメージの差を認識できません。
イメージするということは、脳がその状態を体験している、
つまり、リハーサルをしているということになります。
何度もイメージして本番のリハーサルをすることで、
本番でもイメージどおりの行動ができやすくなるわけです。
・イメージという力を使えば、あなたも人生のリハーサルが
できます。リハーサルを行えば、あなたの人生がうまくいく
確率はグッと上がります。(p2)
■潜在意識とイメージの大切さについて
わかりやすく教えてくれる一冊です。
基本的内容ではありますが、入門書として良いと
思いましたので、本の評価としては★4つとします。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・映画界の巨匠、黒澤明監督はいつも油絵などを使って、まず
一枚の絵画として映画の絵コンテを描いていました。・・・
イメージが否応なしに明確になっていくから、撮影のときに
すごく助かるんですよ(黒澤)(p30)
・「どうしても否定的に最悪のケースからイメージしてしまう」と
悩む人がいますが、それは正常な考え方ですから安心してください。
・・・私たちの潜在意識には防衛本能というものがあるのです。(p43)
・「大変だ」「きつそうだ」はできる証拠・・・
“大変そうだなぁ”と心がつぶやいたら、・・・
“そうか、大変だけれど、やり方次第で私にもできてしまうんだな”
と心のモニターの情報を正しく受け取ってください。(p54)
・人は誰でも「その気」になった者勝ちと言えるのです。
そして「その気」になるとは、それができてしまっている
自分の姿をイメージしているということなのです。(p71)
▼引用は、この本からです。
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自己イメージの変革が人生を変える
なるほど
「やる気」より「その気」、は名言ですね!
なるほど
目からウロコ!【私の評価】★★★★☆(81点)
■著者紹介・・・ジョイ 石井
米国にてヒプノセラピストのプロライセンスを取得。
帰国後、独自のイメージ法「イメージングメソッド」を開発。
コンサルティング、書籍、講座開催。
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■関連書評■
a. 「強運の法則」西田 文郎、日本経営合理化協会
【私の評価】★★★★★
b. 「史上最高のセミナー」ジム・ローン他、きこ書房
【私の評価】★★★★★
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