■19歳、史上最年少で公認会計士二次試験を突破し
子育てをしながら外資系企業で仕事をしてきた
勝間 和代さんの仕事術を教えてくれる一冊です。
■勝間さんの仕事術の特徴は、( 効率 )な仕事のためには
お金を惜しまないということでしょう。
月に書籍代は10万円以上、パソコンは軽量のレッツノートを3台、
移動の自転車はスポーツタイプで、携帯GPS地図付きで、
移動中もオーディオブックを聞く、といった感じです。
・なぜそんなに本は安いのか。これは書いている私も思うのですが、
本は儲けよりは、一種の自己実現だからです。(p88)
■巻末に、勝間さんお薦めの書籍が116冊、5つ星評価付きで
載っているのが興味深いですね。
オーディオブックも33載っていますので、
試してみたいと思います。
■超優秀なサラリーマンといった印象を持ちました。
勝間さんの本の好みは私とちょっと違うようです。
この人は何のために仕事をしているのだろう?
ちょっと疑問に思いながら、
本の評価としては、★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・情報発信のすばらしいところは、相手に喜ばれるばかりか、
収入増にもつながることです。・・・情報をどうやって集めようか、
と悩んでいる人は、ぜひ情報をどうやって発信しようか、ということ
にも視点を向けてください。(p38)
・マッキンゼーの女性の先輩複数から、「仕事を引き受けすぎないこと」
「自分の価値が出せない仕事については断ること」を指導された(p84)
・情報には「空、雨、傘の3段階がある」・・・「空」というのは
私たちが空を見上げた時の事実です。・・・「雨」というのは、
その空を見た時の私たちの解釈を指します。・・・最後の「傘」というのは、
その解釈に対しての行動を指します。(p145)
▼引用は、この本からです。
ダイヤモンド社
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有名なワーキングマザーだが。
Time is money!! Information is money!!
今の時代に適した自分の付加価値向上テクニックが満載です
何かを始める前に読むといいかも
「生きた」ライフハック本【私の評価】★★★☆☆(70点)
■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)
大学在学中に21歳で長女を出産。監査法人に勤務するものの
ワーキングマザーとして働くためアーサー・アンダーセン、
マッキンゼー、チェース銀行、JPモルガン証券を経て、
経済評論家として独立。
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■関連書評■
a. 「レバレッジ・シンキング」本田 直之、東洋経済新報社
【私の評価】★★★★☆
b. 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」勝間 和代、ディスカバー21
【私の評価】★★☆☆☆
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