■著者紹介・・・大嶋 啓介(おおしま けいすけ)
1973年生まれ。居酒屋「てっぺん」の創業者。
「てっぺん」独自の公開朝礼は、年間参加者1万人。
日本国内、海外から「本気の朝礼」を見学に訪れる。
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●すごい朝礼をしている居酒屋があるという。
それは「てっぺん」。
その朝礼は、スピーチ訓練、ナンバーワン宣言、挨拶訓練から
構成されています。
社員が大声で夢を語ったり、「ナンバーワン宣言」をする
という型破りなものです。
・「ナンバー1宣言」。メンバー各人が各人なりの「一番」を
公言することによって、自分がどんな人間になりたいのかということを
意識して、理想とする姿により近づいていくことが狙いです。(p196)
●この朝礼は、全国100以上の繁盛店を著者が訪れ、
その繁盛の秘訣を学ぶなかから生まれたものです。
DVDのダイジェスト版を見ると、
ちょっと引くくらい大声で元気ですね。
●しかし、実際に自分の職場でやるのは・・・
ちょっと・・・と思う人が多いでしょう。
著者は、バカになれと助言しています。
それでもバカになれないという人は、
職場を変わったときに、バカになると良いかもしれません。
・ただ、バカになれ!
本当にそれだけのことなのです。・・・
たった一度です。バカになってみてください。それだけで一つ、
自分の殻を打ち壊せるはずですから。(p109)
●この本だけでは、朝礼の実際が伝わってきません。
できれば1500円になってもよいので、
CDでも添付してもらえれば、
朝礼の迫力が伝わると思いました。
●著者の「本気さ」を感じて、自己反省するところがあり、
★4つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「人生は何にお金を使い、時間を使い、どんな人に出会い、
一緒にいるかで決まる」僕が八年前に出会った言葉です。
(p16)
・しかし、何をどう頑張れば、その日本一のチームができるのか・・・
ビールの営業マンの方たちに繁盛店のリストを作ってもらいました。
・・・僕はほぼ一年をかけて102人にも及ぶ店長さんを訪ねたのです。
(p44)
・僕は『てっぺん』のメンバーにも、まず第一歩を踏み出せる
人間になってほしいと願っています。失敗して、恥をかいて、
それで人は大きくなっていくものだと信じているからです。(p178)
▼引用は、この本からです。
日本実業出版社 (2007/05/31)
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すごい!ハイテンション!でも、やってしまう。
朝礼を一つのドラマのように
すごい会議の次は、すごい朝礼?【私の評価】★★★★☆(82点)
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a. 「他の店が泣いて悔しがるサービス」香取 貴信
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