●子供が学校に行き始めると、
親としては( 教育 )を考え始めます。
塾に行くべきか、家でどう教えるべきか、
習い事はどうしよう・・・悩みはつきません。
●この本は、そうした悩める親に対して、
( 教育 )するためのヒントを与えてくれる一冊です。
●教育することの最終目標は何でしょうか?
テストで点が取れること・・・ではありません。
子供が自分で勉強できること、自分でチャレンジできること、
自分でできると信じて実行できることが大切です。
・教育とは、親がいなくても、
生きていけるようにすること。(p35)
●そのためには、親としての自分がどうあるかが大切です。
いつも笑顔。なんでもチャレンジ。
できると信じている。
このように子供が真似したくなる親であれば、
自然と子供は真似をしてくれるでしょう。
・親がハッピーにならなければ、子供の教育は絶対にできません。
ハッピーでない人から、「こうするべきだ」と言われても、
とても受け入れられません。(p46)
●技術的には、子供にいろいろ体験させる、
褒める、遊びと勉強を区別しないなどがありますが、
結局は、自分のあり方が大切というわけです。
●子供を部下と言い換えれば、職場でも使えますので、
ビジネスマンにもお薦めです。
★4つに限りなく近い、★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・子供は信じられていると思うことで、自信を持てます。
「オマエはできる」と、親が信じてあげることです。
・・・「オマエはできない」と言わない。(p130)
・体験をさせないと、好きなことは見つからない。
教育とは、子供の好きなことを見つけてあげることです。
(p100)
・子供は、遊びと仕事の区別がつきません。・・・
でも、親は、遊びと勉強を区別したがります。
遊びと勉強を区別すると、子供は遊びへ逃げようとします。(p211)
▼引用は、この本からです。
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親というものをいろいろ考えさせられます
必要なのは親の再教育【私の評価】★★★☆☆(79点)
■著者紹介・・・中谷 彰宏(なかたに あきひろ)
1959年生まれ。
大学卒業後、博報堂で8年間CMプランナー。
株式会社中谷彰宏事務所設立。
著書多数。
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■関連書評■
a. 「強育論」宮本哲也
【私の評価】★★★★☆
b. 「私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校
【私の評価】★★★★☆
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