■著者紹介・・・小山 昇(こやま のぼる)
1948年生まれ。
株式会社武蔵野代表取締役社長。
情報ツールを活用した独自の経営によって
業績向上を実現している。
著書多数。
─────────────────
●仕事のコツを、1277の用語を説明するかたちで
解説してくれる一冊です。
あるときは愛をもって、
あるときは毒舌をもって、説明してくれます。
・【甘い】
自分の弱さの証明です。教育・指導する上で決めたことを
守らない時に、イヤな思いをさせないで見逃すことです。(p9)
●あまりに項目が多すぎて疲れてしまうのですが、
それでも読んでしまうのは内容が的確だからです。
それも一つの項目が、それぞれ深い意味を持っているので、
ますます疲れます。
・【上司の悪口】
絶対に言わない。お客様から、信用を頂けなくなる。
そして自分も信用されなくなる。上司の悪口を言い続けて
出世した人はいない。(p107)
●かなり疲れますので、これ一冊で一週間持つでしょう。
現役ビジネスマンには、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
★5つとしました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・【言い訳】
適当にごまかすことです。できない理由を述べることです。
自己防衛のことです。自分ができないとか無能であるという
ことを、アピールしていることに気づいていない人のやる
ことです。進歩の敵です。(p11)
・【上司(1)】
1 一人でも部下を持ったら、その瞬間にその人は人事担当者・
教育担当者になります。なぜならその瞬間に、その部下のかけがえの
ない将来、人生の多くの部分にあなたが多大な影響を及ぼすことに
なるからです。(p106)
・【指示命令】
必ず復唱する。メモをとる。期限を定める。あいまいな期限を
設けてはいけない。必ず数字をつける。時間に敏感になり
意識が変わってくる。(p89)
・【天才】
努力を持続できる人です。(p154)
▼引用は、この本からです。
阪急コミュニケーションズ (2001/03)
売り上げランキング: 406

賛否はあるでしょうが正しいと思います
甘えを捨てるために
究極のノウハウ本【私の評価】★★★★★(90点)
■関連書評■
a. 「儲かる仕組み」をつくりなさい」小山 昇、河出書房新社
【私の評価】★★★★★
b. 「部下を一人でも持ったとき読む本」小山 昇
【私の評価】★★★★☆
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する

![]()
![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 42,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記





![成功者の習慣 成功する人は何が違うのか[CD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BiS9mxuNL._SL75_.jpg)


























![影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL75_.jpg)











































コメントする