「斎藤一人の成功の魔法のランプ」小俣 貫太 :88点, 小俣貫太, 斎藤一人
■著者紹介・・・小俣 貫太(おまた かんた)
銀座まるかんの販売代理店(株)78パーセント元代表取締役。
かんた商店代表。
幼少の頃から斎藤一人氏に接し、仕事や物事の考え方について
教えを受ける。
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●全国高額納税者番付常連の斎藤一人さんの弟子である著者が、
いかに成長していったかの記録です。
この本を読むといかに著者が成長していったか?
いかに斎藤一人さんが著者を導いたかがわかります。
・「カンちゃんさ、商売というのはお客様との信頼関係なんだよ。
・・・あの人に頼めば大丈夫、そういう信頼関係がないと、
これから物が余っていく時代に選んでもらえないだろ。
俺たちは物を売っているんじゃなくて、健康を売っているんだよ。
(一人)(p121)
●著者は、社長の息子であることもあり、
新人スパルタ研修をやって総スカンをくらったり、
3000万円の「ちらし」をくばって
まったく販売が伸びなかったり、失敗続きです。
●しかし、そうした著者に対し、斎藤一人さんは、
「会社は潰れなかったんだろう?次、がんばるしかないよね、
その過程を楽しみながらやっていこうよ」
と、叱るのでもなくいい勉強をしたねと
言ってくれるわけです。
・でも、何でも一瞬で手に入るわけがないよね。
とっと時間はかかると思うよ。
だったら、その過程を楽しみながらやっていこうよ。
その過程が楽しめたら、人間として成長していけるんだよ。(一人)(p216)
●斎藤一人さんは、営業・販売の技術はダントツの実力を
もっています。
しかし、それ以上に、お弟子さんにその技術を伝え、
やる気を引き出すコーチとしての技術も
最高のものを持っているように感じました。
・「なあ、カンちゃん、この味付けダコは、うまいのかな?」
・・・「おいしいよ」・・・
「どうしたら、お客様においしいってわかってもらえるかな?」
(一人)(p20)
●また一つ、斎藤一人さんの秘密がわかりました。
「楽しくやっていこうよ」
でも、オレたちは商人はプロだよね。
楽しいけど、厳しい。
そうしたところに、成功の要諦があるように感じました。
●著者の商人としての成長の経験と、
銀座まるかんの成長の歴史のわかる一冊です。
斎藤一人さんの人となりがわかるので、★4つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「あんまり人のことは言わないでさ、
自分が楽しく生きられる努力をしようよ。」
私が大好きな一人さんの言葉です。(p72)
・「赤字の場所というのは、お客様に喜ばれていない場所ということだよ。
・・・どれだけ会社全体の利益が上がっていても、赤字の部署は許しちゃ
いけないよ。それは、商人として恥だからね」(一人)(p182)
・「おまっちゃんさ、これまでさんざん努力してきたんじゃないか。
そうだろう。でも、それでもダメなんだろ。
だったら、違う努力をしてみたらどうなんだい。(p46)
▼引用は、この本からです。
学習研究社 (2005/03)
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斎藤一人さんを間近で見てきた青年の物語。
心に沁みたバイブル書!!
楽しんで商売してるか?【私の評価】★★★★☆88点
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