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■著者紹介・・・永松 茂久(ながまつ しげひさ)
「天’sだいにんぐ 陽なた家」代表。
幼い頃、たこ焼きの魅力にひかれ、東京修行の後、
亡き友との夢であった、たこ焼き屋「天までとどけ。」をオープン。
●たこ焼き屋を夢見て起業していく過程をつづった一冊です。
著者の笑顔が印象的な一冊でした。
●著者の成長とともに、事業も成長していきますが、
成長のためには学ぶことが大切であることがわかります。
そして学ぶことの秘訣は、成功した人に聞くことです。
・「シゲ、あそこに山があるとするよな。どうやったら一番早く登れる
と思う?」幼い頃、僕は父ちゃんにこんななぞなぞを出されたことがあります。
ちんぷんかんぷんの僕に、父ちゃんはこう教えてくれました。
「答えはその山に登ったことのある人に道を聞くことなんだ。(p1)
●著者は、商人コンサルタントの緒方知行さんや、
納税日本一の斎藤一人さんとご縁を持ちます。
それは運命のようで、著者が自ら切り開いたとも言えるでしょう。
・今に満足するんだよ、今に感謝するんだよ。
足るを知るんだよ。そしたらもっと道が開けるからさ(ひとり)(p218)
●いくら人が良いことを教えてくれても、
学ぼうという姿勢がなければ意味がありません。
著者には、学ぼうという姿勢があったようです。
・商人に一番大切な基礎体力、それは、知識力、情報収集力、そして出会い力、
この三つ。・・・まずきみが社会人としてこれから生きていく上で最初の
仕事は、『人と会うこと、そして本を読むこと』まずはこの二つから
はじめてみなさい(緒方知行)(p71)
●著者の好きなことをワクワクと意欲的にやっていく姿勢と、
人から学ぼうという姿勢に感銘しました。★3つとします。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・これからの時代の商人はね、幸せな人じゃないとやっていけなくなるんだよ。
だから、商人として成功したいなら、まず、人として、魅力的で幸せな人に
なることが大切なんだよ(ひとり)(p49)
・少数精鋭っていうと、精鋭を少人数あつめればいいって思っている
人がいるけど、ちょっと意味が違うんだよ。少ない人数で働いていると
その子たちが精鋭になってくるんだ(p177)
▼引用は、この本からです。
「斎藤一人「もっと近くで笑顔が見たい」」永松 茂久、ゴマブックス(2006/6)
¥1,470【私の評価】★★★☆☆76点
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私は共感しない。
斉藤一人さんらしい心温まる作品です




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