■著者紹介・・・來夢(らいむ)
アストロロジャー。(星占い師)
西洋と東洋のアストロロジー(占星学)と心理学をベースにした
人生のサポーター・チーム「來夢ing(らいみんぐ)」代表。
「占いは、知らないより知っていたほうがよい"情報"であり"知恵"
である」をコンセプトに、年間1000件以上の相談、アドバイスを
行っている。完全紹介制にもかかわらず、常に予約で1年以上待ち。
●テレビでは毒舌で細木数子が幅をきかせていますが、
來夢さんの占いと心理学を融合させた人生観は、
細木数子を上回っていると思うのは私だけでしょうか?
●この本の前半では、占いというよりも、
人生の成功法則、人生の考え方を指南してくれます。
笑顔でいること、自分を磨いておくことなど、
運をよくするためには当たり前のことですが、
占い師だけあって、なかなか説得力があります。
・美人でも傲慢であれば、生き方は顔に出てしまうから、
いずれ悲惨な人生を歩むこともあります。・・・
あなたの「笑顔」には、人を惹きつける力や、人の気持ちを
明るくしてしまう、人に元気を与えられる、大きな力があるのです。(p184)
●細木数子の場合は、問答無用で断言しますが、
來夢さんの場合は、やさしく諭してくれるという感じです。
その点、特に人の心を癒す力があるように感じました。
・人生には手遅れということはありません。
その気がついたときが、あなたにとって最高のタイミング。(p57)
●女性向けの人生お助け本として、よくまとまっています。
後半は女性を対象とした恋愛相談となっていますので、
男性には★3つ、女性には★4つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・本気で叱ったり、怒ったりするのにはエネルギーがいりますから、
どうでもいい人や見込みがない人には、叱ったり怒ったり
しないものです。(p35)
・運が上昇しているときも、下降しているときも、
目の前に起きている現象のすべてには意味があり、
なんらかの合図(サイン)なのです。(p101)
・「春夏秋冬占い」では、人生は春夏秋冬それぞれ三年ずつ、
十二年サイクルで、巡っていると考えています。・・・
らせん階段を一段一段上がっていくような感じて、スパイラル
(らせん)を描きながら、四季を何度も繰り返し、上昇していきます。(p90)
・運命の人に出会うためには、出会えるような場所に行って、
出会う機会を増やすということも必要なことですが、と同時に、
出会ったときのために、自分を磨き、自分を高めておく日々の
努力も必要です。(p114)
大和書房
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運とは、、、
運は変えられる!
確認&新鮮【私の評価】★★★★☆80点
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