
【私の評価】★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です84点
■著者紹介・・・清水 克衛(しみず かつよし)
書店「読書のすすめ」店長。
コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後、
「本が好きだ」という理由だけで書店を開店。
平成15年にNPO法人読書普及協会を設立。
●著者の清水 克衛さんは、読書普及協会の活動として、
全国で「本のすすめ」などの講演会を開催しています。
私も新潟の「本のすすめ」に参加しましたが、
本当に清水 克衛さんのお話は面白くて、それでいて、
大切な人生のポイントを教えてくれるのです。
講演のレベルとしては、ジェームス・スキナー氏の
講演と同じくらいと思っていただいて結構です。
●本書はそうした清水 克衛さんが講演で話されている
「あきんど感覚」について教えてくれる一冊です。
・「あきんど感覚」っていうのは、人を喜ばせて、自分もツイてる人に
なってしまうという、神様の知恵(p6)
●欧米の書籍を読むと、目標を設定してそれを達成する手法が
書かれてありますが、どうも、この手法がなじまない日本人が
多いようです。
つまり、日本人には、目標というよりも、
その場、その場で自分の価値観を大切にして生きていこう!
という考え方が合っているようなのです。
・目標を持たなくてもいい。そのかわり、自分の人間力を
限りなく高めていく。そうすると人生は思ったとおりになる
(p139)
●何をやっていいかわからないときには、
目の前にあることを、熱意を持ってやってみる、
そこに日本人は道を見出すようなのです。
・本気で夢中になって、生きてるかい?
何でもいいんだよ、今、目の前にある何かをひとつ、「これ」って
決めて、そこに本気になるんだよ。(p99)
●また一つ清水店長に教わりました。ありがとうございます。
★4つとしました。
一度、「読書のすすめ」に行って、
ダンボールを片手に本を買い漁りたいですね。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・おもしろくないところにもおもしろさをくっつけて、「ツイてる、
ツイてる」って自分を励まして、誰かを元気にしていくうちに、
形から入ったはずの明るさが、本物の生きる力に変わっていくんだ。
(p33)
・「頼まれごと」っていうのは、自分の・・・小さなこだわりの外から
やってくるものです。だから、それは、神さまの声のようなものなん
ですよね。だから、今までやったことがないような頼まれごとをされたら
チャンス!絶対に断っちゃいけないぜ。(p75)
・目の前の人を喜ばすためなら、内面だけじゃなく、
外見も光り輝かすことが大事なんですね。男も女も、
思いきりオシャレを楽しみましょう。(p114)
▼引用は、この本からです。
ゴマブックス (2005/02)
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心がとても前向きになれます
なんとなく最高!
『「まず、人を喜ばせてみよう」by清水克衛』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆【私の評価】★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です84点
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