「ダントツ飲食店の繁盛ノート」

<売れるお店の採用・教育・シフト編成・会話術>ダントツ飲食店の繁盛ノート
大久保 一彦 加藤 雅彦
日本実業出版社 (2004/12/09)
売り上げランキング: 15,169
おすすめ度の平均: 4.58
5 ダントツ飲食店の繁盛ノート
5 感動の嵐
5 ここまで書いちゃってよいの?
【私の評価】★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(91点)


■著者紹介・・・大久保 一彦

 1965年生まれ。「飲食店繁盛会」主宰。
 約1000店の指導実績と、国内外1万店舗の視察の末に開発した
 「繁盛プログラム」には定評がある。


■著者紹介・・・加藤 雅彦

 1971年生まれ。大学卒業後、1年半のサラリーマン生活を
 経験し、グローバルダイニング入社。退社後、飲食店コンサルタント
 会社「アンドワークス」を設立。
 「飲食店繁盛会」意識・組織ヘッドコーチ。


●どんな商売でもそうでしょうが、その会社が発展していくためには、
 そこで働く人たちがつねにイキイキと効率的に仕事を
 しているということが大事だと思います。

 実際に良いお店に行けば、店員は大きな声でハキハキしているし、
 笑顔とサービスがいい。だからこそ繁盛しているのでしょう。


●この本では、そうした飲食店のスタッフの採用、
 教育、シフト編成、会話術をここまで書くか!というくらい
 具体的に教えてくれます。

 ここまで具体的に書けるというのは、
 著者の力量が並々ならないことを示しています。

 ・面接で効果的な10の質問
  1 あなたが思う「よい接客」とはどんな接客ですか?
  ・・・(p54)


●ミーティングでの会話術や、スタッフへの声がけまで、
 人と人とのコミュニケーションに重点を置いている
 ところに共感しました。

 こうしたスタッフとの意思疎通は、
 飲食店に限らず、あらゆる職場で重要だからです。


●フランチャイズの極秘マニュアルを偶然見つけて
 読んでいるような錯覚に陥る一冊でした。
 安すぎます。★5つとしました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・「自分の分身を作る」ことは、ダントツ・マスターへの最初のステップ
  なのです。・・・とことん説明して、頼んだことに対しては期限を設けて、
  アドバイスとチェックをし続けなければなりません。
  はっきり言って我慢の連続です。(p98)


▼引用は、この本からです。
「ダントツ飲食店の繁盛ノート」
大久保 一彦、加藤 雅彦、日本実業出版社(2004/12)¥1,470
【私の評価】★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(91点)


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