ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2005/05/25)
売り上げランキング: 2,240

小説だから読みやすい!
実務上のバイアスを忘れている
初心者
(私の評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)
■著者紹介・・・高橋 朗
1965年生まれ。学生時代から精神病院に勤務し、
心理カウンセラーを目指す。しかし、24歳のとき、
マーケティングに興味を持ち、コンサルティング会社に入社。
現在、マインドシェア、提案品質研究所所長。
●物語は、読む人に強烈なイメージを与える力をもっています。
ビジネス書でも、物語風の書籍が増えてきました。
●この本は、銀座のママ麗子が、
大手化粧品会社のマーケッティング活動に
アドバイスを与えるという設定です。
●マーケティング本というと、
非常時につまらないものが多いのですが、
物語形式のため、非常にわかりやすくまとまっています。
・愛があるからこそ、相手のことを隅々まで知りたいと思うし、
相手のために何でもしてあげたいって思うんです。
マーケティングはそういうものだってママは言っています。(p51)
●初心者向けとしてお勧めできるものです。
読みやすいマーケティングの入門書として★2つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・新しいマーケティング・ミックスも「4つのP」ですのよ。
情熱(Passion)、個人的(Personal)、許可(Permission)、約束(Promise)
の4つですわ。(p109)
「マーケティングは愛」高橋 朗
ナナ・コーポレート・コミュニケーション(2005/6)¥1,365
【私の評価】 ★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ
■関連書籍
・「未来予測小説 2010」 高橋 朗
・「僕は一生サラリーマンなのだろうか?」
・「やきそばパンの逆襲」橘川 幸夫
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