クロスメディアパブリッシング (2006/02)
【私の評価】 ★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です
■著者紹介・・・浜口 直太
米KPMGピート・マーウィック、米プライス・ウォーターハウスを経て、
米国で経営・起業コンサルティング会社を設立。その後、東京に国際
ビジネス・経営コンサルティング会社JCIを設立。外資系ベンチャー
キャピタルのマネジング・ディレクターを経て、日米数十社の役員を兼務。
●社会人を十年、二十年と続けていると、
出世している人の共通点が見えるようになってきます。
人によっては、気づいたときには、
すでに遅い場合もあるでしょう。
・私の知り得る限り、出世した人で朝に弱い人は一人もいません。
(p12)
●ですからこの種の本はできるだけ早く
読んでいただきたいと思います。
・使命を自覚した時、才能の芽は急速に伸びる(p84)
●この本では、著者の経験したことだけが書いてあり、
非常に読みやすく、説得力のある内容に仕上がっています。
・いつも前向きにかつ具体的な発言をすることだよ。決して、
後ろ向きだったり、抽象的な発言はしないこと。また、
批判したり評論したりしてもダメだよ。(テリー・ホーナー)(p28)
●仕事の本質もカバーしており、
新入社員からベテランの方までお勧めできる内容だと思いますので
★4つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・私が知っている会社や組織では、出世している人は
例外なく声がでかくハキハキと話します。(p14)
・感謝上手は本当に出世します。
逆に感謝の表現が下手な人は出世できません。(p19)
・仕事のできる人は、頼まれたらすぐやろうとします。(p30)
・講演する説きは、自分がこの場で一番偉いと思って話し、
人の話を聞く時は、自分が一番無知だと思って聞くと
上手くいきます。(飛岡健)(p44)
・「健康を維持できた人が最後には勝つ!」
これは、ヒビットさんの口癖でした。(p49)
・頑張って成果を出せば出すほど誹謗・中傷される(p82)
・一流の人に会いまくろう(p92)
「あたりまえだけどなかなかできない出世のルール」浜口 直太、明日香出版社(2006/2)¥998
【私の評価】 ★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です
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