三笠書房 (2005/03)
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ディズニーならすべてが解決するという発想がどうも
感動は企業文化で創り込まれる。
衝撃のデビュー作から3年後(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です
●著者紹介・・・香取 貴信
1971年生まれ。いわゆるヤンキー少年が、高校1年生のときに
ディズニーランドでのアルバイトで「サービスの喜び」に目覚める。
95年SHUU研究所入社。2004年、香取感動マネジメント設立。
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●「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」※の
香取さんの一冊です。
※「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
(私の評価:★★★★☆)
・私たちスタッフは、出勤すると必ず朝礼を受けます。そこでは、
責任者から全員に、前日にパーク(ディズニーランド)であった
出来事や、「ゲストからの賛辞の声」「クレーム」などの
情報が伝えられます。(p52)
●内容としては、感動サービスの事例をまとめたものです。
最後まで、すらすらと読むことができました。
●お客様サービスを感動まで高めるのは、確かに大変なことです。
しかし、感動のサービスを目指すと、
社員が自分の仕事に生きがいを見出すケースが多いように
この本の事例から感じました。
・スタッフは全員、「プリファレンス・パッド」という、
お客様一人ひとりの好みや情報が書き込める
メモを持っています。(リッツ・カールトン)(p94)
●そういう意味では、サービスに感動を求めることは、
顧客のためだけではなく、働く社員のためなのではないでしょうか。
●事例集として仕事の参考となる一冊ということで、
★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・社員やアルバイトの面接をする場合、どこで面接するのがいいか?
・・・・・・答えは近所の「コーヒーショップ」です。(p3)
・私たちは観光タクシーといって、“観光”という看板を、
恥ずかしながら掲げています。ですから、観光について、
運転手が語れないということは、あってはならないんです。
(観光タクシー)(p105)
「他の店が泣いて悔しがるサービス」香取 貴信、三笠書房(2005/3) ¥560
(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
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