「マンガ嫌韓流」山野 車輪、晋遊舎(2005/07)¥1,000

マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流
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山野 車輪
晋遊舎 (2005/07)
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.16
5 ニダー
4 To Korean people watching this site, from a Japanese citizen
5 変わった国:韓国

(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)


●著者紹介・・・山野 車輪

 漫画家。2チャンネルで盛り上がっている嫌韓ネタを見て、独自に研究。
 この本が初ヒットらしい。(安全のため身元は明らかになっていません)


●「日本は過去の罪を忘れるな!」と批判する国は、だいたい決まっていますね。

 中国と韓国です。

 でも、冷静に考えてみると、
 日本の教科書を批判しながら、自分は反日教育をする。
 日本の軍国主義の復活と批判しながら、自分は軍事力を強化する。


●言っていることと自分の行動が矛盾しているのですから、
 こういった批判は、単なる外交カードであることがわかります。


●それでも、反日教育を受けた人から歴史の議論を吹っかけられたら
 普通の日本人は頭がまっ白になってしまうでしょう。

 なぜなら、中国や韓国では、歪曲されているとはいえ歴史を学んでいますが、
 私を含めた日本人は反中、反韓教育を受けていないぶんだけ
 歴史に弱いのです。


●やはり、事前に歴史についてQ&Aを勉強しておいたほうがいいでしょう。


●まず、戦後補償で日本が個人補償をしないことについては・・・

 ・まず誤解してほしくないのは日本とドイツでは戦後処理の形式が違い
  ます。日本が国家賠償を多数の国に行っていることに対し、ドイツで
  は、東西に分裂していたため国家賠償ができず個人補償という方法を
  取ったのです。あなた達は、ドイツが国家補償をしていないことを
  隠して個人補償をしたことだけをことさらに取り上げ、事実の歪曲を
  行っています。


●強制連行については・・・

 ・強制連行で日本に連れてこられたわけじゃないんだ!!・・・在日の
  ルーツは大別すると二つある。一つは日韓併合が行われた後、貧困層
  の人々が貧しい朝鮮から豊かな日本に移住しようと渡ってきたパターン
  ・・・もう一つは朝鮮戦争のときに戦災を逃れて日本に密入国して
  きたパターン


●私も知らないことが沢山ありました。この本をきっかけにもう少し
 勉強する必要があると感じました。韓国人に会う前に読みましょう。


●中国関係については、こちらの本が参考になります。

中国人に会う前に読もう」泉 幸男、文芸企画(2005/08)¥1,260
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)


●以前から私は不思議に思っていたのは、
 戦前に日本領であった台湾と韓国で対日感情がこんなに違うのはなぜ?
 ということです。

 併合された国民の気持ちはわかりません。
 しかし、日本は西欧諸国のような植民地に対するような搾取ではなく、
 日本の一地方としてインフラ整備などに努力したはずです。

 ・日本はですね、韓国を併合して植民地ではなく日本の一地方としたから
  こそ、財政負担してまで朝鮮地方に近代化を施したんです・・・誰が
  そんなこと頼んだ!・・・一進会をはじめとする多くの革新派の朝鮮人
  達よ


●でも、私はあえて中国と韓国の反日を推進する人たちに感謝したいと思います。
 彼らのおかげで日本人がさらに団結できるような気がするからです。
 ありがとうございます。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・ワシは短い期間とはいえ(朝鮮)総督府に勤めておったのに誰も話を
  聞こうとせん。新聞やテレビを観ておると当時の朝鮮のこと知らない
  人間がデタラメばかり言っておる・・・一緒に朝鮮を近代化しようと
  頑張ってきたのに


 ・左翼は在日という都合のいい材料を見つけた。強制連行や従軍慰安婦
  などを捏造して、反日・反政府活動の材料として在日を徹底的に利用
  したんだ。彼らはマッチポンプ的に事件をでっち上げるんだ


 ・韓国は剣道だけでなく空手も柔道も合気道も寿司も盆栽も錦鯉も
  折り紙もソメイヨシノもサムライもその他色々なものを韓国が
  起源だと捏造しているんだ!!


 ・特に注意しなければならないのが、朝日、日経、毎日、NHKである。
  特に、朝日、毎日は反日メディアと言ってもいい。日本のためになる
  情報を伝えず、韓国、北朝鮮、中国の立場に立った報道が多いのが現状
  である。


「マンガ嫌韓流」山野 車輪、晋遊舎(2005/07)¥1,000
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)


【関連図書】

「私はいかにして「日本信徒」となったか」呉 善花、PHP研究所


「日本人 中国人 韓国人」金文学、白帝社


「日本人を冒険する」呉 善花、PHP研究所


「韓国人につけるクスリ」中岡 龍馬、オークラ出版


「スカートの風」呉 善花(お そんふぁ)角川書店


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