「金持ち父さんの投資ガイド上級編」

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金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
ロバート キヨサキ シャロン レクター 白根 美保子 林 康史 今尾 金久
筑摩書房 (2002/03/20)
売り上げランキング: 8,243
おすすめ度の平均: 3.59
5 指南の書
3 私にはむずかしい
4 勤労所得を不労所得とポートフォリオ所得に変える
(評価:★★☆☆☆)66点


●投資家とは一種の知識労働者だと思います。情報を集め、分析・判断し、
 そして投資を決断します。もしその行動が間違っていれば、その責任は
 自分がとるわけです。


●投資を危険と感じるのは、その判断の結果が直接自分に返ってくる
 からでしょう。


 ・投資をすることは危険ではない。コントロールできないことが危険
  なのだ(p18)


●そういう意味で投資とは、自分との戦いであり、現実との戦いと言え
 ます。いかに現実を知り、自分の状態を知ることができるのかという
 ことです。


 ・バブルの語源となった南海泡沫の投機熱に巻き込まれ、財産の大部分を
  失ったアイザック・ニュートンは「天体の動きは計算できても、人々の
  狂気は計算できない」と言ったとされている。(p40)


●投資の結果とは、いかに社会にとって有益な会社を応援しているかどうか
 の神様からの成績書なのかもしれません。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・きみが自分のアイディアを富に変えようとし始めると、たくさんの人が
  『きみにはそんなことはできない』と言ってくるだろう。きみのすばら
  しいアイディアを殺すの最大の敵は、考え方がせまく、限られた想像力
  しか持っていない、そういう人たちだ(p13)


 ・お金持ちになりたかったら、たくさんのお金を作り出すためのプランを
  持たなくてはいけない。それと同時に、実際にお金を儲ける前に、儲け
  たお金で何をするか、プランを持たなくてはいけない。(p268)


 ・洗練された投資家は富から生じる社会的責任を認識していて、富を
  社会に還元する。(p188)


「金持ち父さんの投資ガイド上級編」ロバート・キヨサキ、シャロン・レクタ筑摩書房(2002/03)¥1,995
(評価:★★☆☆☆)66点


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