毎日新聞社 (2001/09)
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説明する側の心構えもご一緒に
プレゼンする前には・・・
人生は、結果がすべてである。(評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
●社会人になると人の前で話す技術が必須となります。とくに管理職になって
しまうと仕事の一部となります。
●しかし、「私は大勢の前で話すことが大好きです」という人はいないもの
で、苦労してその技術を磨くことになります。
・入念な下準備。これがもっとも重要な作業です。(p33)
●この本を読んで話す技術については回り道をしちゃったな、というのが率直
な感想です。目新しい技術はないのですが、20代でこの本を読んでいれば
少しは楽になったはずです。
・具体的には、講座で使う資料やメモに赤のボールペンで、はっきりと
わかるように「1,2,3」と、話す順番を示す大きな数字を書き込んで
おきました。(p26)
●著者自身が講師として苦労した内容ですので、次のような実戦に即した内容
に好感が持てました。
・教室いっぱいに受講生がいる時に冗談を言うと、うまくいきます。
(p115)
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・話を脱線させるのは、聞き手が「話に飽きてきたな」と感じられた時
です。(p83)
・では、どれくらいのネタを用意しておけばいいのでしょうか。経験的
に言えば、本論の4分の1程度の分量を用意しておけばいいと思います。
・・・・・・そうすれば少なくとも、時間が余って壇上で地獄を
味わうことは避けられます。(p168)
「「わかりやすい!」と言われたいなら、こう喋ろう」畑田洋行、毎日新聞社(2001/09)¥1,200
(評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
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