幻冬舎
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部下がいてもいなくても
気合が入る1冊。著者の「闘魂」を継承せよ。
とにかくびっくりしました! 「あ、そうだったのか!」という感じです。
えこひいき:計画性のない人の行動です。
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●部下は上司の行動に敏感です。だれと昼食に行った、だれがお気に入りだ、だれとツーカーだ。と、すぐに気づきます。
●日頃の行動を「えこひいき」と見られないためには、すべてを計画する必要があります。研修に行かせる人を計画する、対話する人を計画する、出張させる人を計画する、昼飯に誘う人を計画するなど。これこそマネジメントですね。
●この本で私が共感したところは次のとおりです。
・部下にとっては上司が会社です。
・教える:ちょっとレベルの上の人が教えます。新人には少し前に入社した人が教えます。上司は教えるのを見ています。教える人が一番勉強になる。レベルが違いすぎると、教えてもらうほうは理解できません。
・小さいことでもいいから、常にナンバーワンになっていく。・・・・・・小さなナンバーワンを重ねていくことが小さな会社が日本一になるためのコツです。
●著者の小山さんは株式会社武蔵野の社長です。小山さんを私は「「情報」で小さな会社も強くなる」という本を読んでから知っていましたが、実業を知っているだけあって、“非常識っぽいんだけれど実は本当“ということを知っている方だと思っています。
●この本は、武蔵野の早朝勉強会で使用している資料をまとめたものですが、私も会社の勉強会資料に参考にさせてもらおうと思っています。最後に「まえがき」から引用します。
・ぜひ、この本を読んで我が社の真似をしてください。真似は最高の創造です。
真似を繰り返して、経験を積み重ねていくうちに、いつしかそれは、自分独自のものになるのです。
「部下を一人でも持ったとき読む本」小山 昇、幻冬社






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