年寄りのシワとシワの間には、理屈ではない宝石のような"経験"がはさまっている(水戸光圀)
●「年の功」とよく言いますが、私個人的には「年の功」イコール慎重、先送り、石橋を叩いても渡らない、というイメージがあります。
●去年と同じようにスケジュールをこなしていくことは、確かに確実ですが、常に工夫していくことが好きな私にはイライラさせられることもあります。
●しかし、良く考えてみれば、これまでの経験からそのように判断、行動しているわけで、実はそう判断するのが正しいのかもしれません。良いことも実現しなければ意味がないのです。
●こうしたい!という自分の考えがあったら、一度先輩に相談して先輩の経験から見た問題点を指摘してもらい、より実現しやすいものにしてみる。または、時機を見る。さらには、先輩に味方になってもらえば実現の可能性は飛躍的に高まるでしょう。
「男の器量―この本の100人に学べ!自分は何を捨て、何を守るか」童門 冬二
(私の評価:★★★☆☆)
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する

![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 18,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記





![成功者の習慣 成功する人は何が違うのか[CD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BiS9mxuNL._SL75_.jpg)


























![影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL75_.jpg)



































































































