もし若い時に少しずつ貯蓄をする習慣を身に付ける必要があるとすれば、
ある年齢をこえたら、今度は逆にお金を使って財産を減らす修行も必要になるはずである。
●日本の相続税は高い。税務署は「資産は一代限りのもの」という考えで課税している。
それなら葬式代くらいを子供に残して、生きている間に自分のため、
社会のためにお金を使ってはどうでしょうか。
お父さん。遺産を残されても相続税を払わなくてはならないし、
苦労しないでお金が手に入っては子供のためになりません。
「デフレに強い知的金銭生活」 邱 永漢
(私の評価:★★☆☆☆:社会人として読むべき一冊です)
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